ピーマン胎座のもの凄い薬効楠本 季一
ピメント社 刊
発売日 2005-02-05
宇宙の摂理とGOD 2005-03-04
本の感想
ピーマンの薬効についてあらゆる角度からの調査と検証を重ね、非常に説得力がある著書であると感じた。
この本を読むまでは、ピーマンと唐辛子とは全く別の植物と考えていたが、ピーマンの発祥を知り、ピーマンと唐辛子は親子関係である事を知りました。 その事を、ベースに考えればピーマンが唐辛子の遺伝子を持っていることは容易に理解できるし、血行促進の作用がある事も理解できます。
さらに、唐辛子で現在実証されているカプサイシンだけが血行促進の要因とされているが、辛味を感じない未知の成分(仮にここでは、カプサイシンXと表現する)が血行促進効果がある事も理解できる。
地球上の生物の生命(細胞の活性化)に必要不可欠なのが養分の循環であることを考えると色んな病状を回復にするのに、これほど効果的成分は他に無いと思います。
私も、現在この著書の「レシピ」に従い実験中(25日間継続中)であるが、足の冷えは完全に解消し、肩こりに関してもほぼ解消しました。
さらに、体脂肪が1kg減少し、体重が2kg減少しました。
なお、目立った効果はありませんが、持病の歯周病と蓄膿症へ効果を検証する為、今後も継続したいと思っています。
最後に、「レシピ」の項目において、何故記載の調理方法に固執するのか、についての説明が不明瞭で、当たり前であるが、ピーマンの量(個数)で調理時間を変更する必要があるように感じています(実際実験した結果)。また、メイン(胎座部分)以外を一緒に調理する場合も、時間の変動が必要と感じています。以上の時間を微妙に変える為に、著書の「レシピ」の項目に何故その温度と時間がベストかの説明が欲しいものです(その温度と時間がカプサイシンXの効能を最高に引き出す事は解っています、その上での事です)。この部分に関する説明がないと、調理の応用編は個人対応になります。もし、調理方法の過ちで薬効が大幅に低下しては勿体無い話です。
もしこのピーマン胎座のもの凄い薬効 について、購入を迷われているなら、まずはレビューを良くお読みください。
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