あたらしい皮膚科学清水 宏
中山書店 刊
発売日 2005-05
使いやすい 2007-11-01
これほど読者に配慮した教科書も珍しいと思います。以下に良い点と悪い点をあげます。
1.各項目でポイントが太文字で列挙されているので、試験前や予習でポイントをつかみたいときによい。
2.疾患が国試レベル、専門医レベルとマークで分けられているので独習するときにどの疾患を優先的に勉強していけばいいかの目安になる。つまり、たまにいるマニアックな疾患ばかり知っていて肝心な疾患の知識にもれがあるという事態をさけることができる。また、学校と国試出題基準のずれも確認できる。
3.写真が豊富で、実習の役にも立つ。
4.(悪い点)やや、病態の説明が少ない。このあたりは、図書館で標準でも調べて補充すれば十分と思う。
5.読みやすいレイアウト
普通の住宅地のアパートで、最高においしい手作りキムチを韓国のおばちゃんが売ってるんです。ちゃんと保健所の許可は取ってるので大丈夫。
さて、今日ご紹介するのはあたらしい皮膚科学 !ご覧になったことありますか?
えっ!ぜんぜん知らないですか(T_T)
あたらしい皮膚科学 、読んでみてください。
立ち読みでもいいですから…。キムチのおばちゃんのオススメなんですから!
あれ?あたらしい皮膚科学 とキムチのおばちゃんは関係ないですね(^_^;)
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